2010.05.12

アリス・イン・ワンダーランド

ゴールデンウィーク前に話題になったアリス・イン・ワンダーランドを見た。もちろん3Dで。公開から結構時間が経っていることもあり、日曜朝一の回はガラガラの状態。
お話は19歳になったアリスが再びワンダーランドに迷い込み不思議な冒険をもう一度体験することで、本当の自分を取り戻し、改めて自分のやりたいことを確認する、というもの。
良く知られている不思議の国のアリスの続編として、元の話は了解していることが前提となっているのだろうが、元の話ってどんなんだったっけ?という人(私もそうだ)にはちょっとつらい。チェシャ猫などの独特で強烈な個性を持つキャラクタ達が3Dで動き回るのはそれなりに楽しめるのだが、う~ん、一体何が問題で何をやろうとしているのか・・・ファンタジーとはいえ、もう少し説明してもらわないと物語に入り込めない。なんて言っているのはおっさんだけだろうか。

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2010.04.24

ベリーサ納車!

ついにベリーサが納車となった。やっぱり新車はいい。前の車が非力なワンボックスだったこともあり、久し振りのキビキビした走りが楽しい。但し、覚悟していたものの、小物の収納場所が少なく、ちょっと不便そう。この辺はカー用品を色々探してみる必要がありそうだ。
朝一で納車のあと、昼前にジェームスに持ち込み、予約してあったナビ&バックアイカメラを取り付けて貰った。純正オーディオ用のステアリングリモコンが標準装備されていたので、ステアリングリモコンでナビを操作できるようにする装置も追加した。
翌日は早朝から伊勢方面に出発する予定なので慌ただしいが、取り付け工事が3~4時間位掛りそうということなので、その間に食事や旅行準備の買い物などをする。ここのジェームスは大きなショッピングモール内にあるので、こういうときは便利だ。
さて、取り付けは案外早く、2時間半位で携帯に取り付け完了の電話が来た。車を引き渡されると、色々いじってみたいところだが時間がない。本当はナビのHDDに音楽を登録したかったが、しばらくお預けだ。USBコードと一緒にiPODの接続コードもオプションで付けたので、明日からの旅行はiPODで楽しもう。

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2010.04.21

コンパクトフィルムスキャン35

モノクロフィルムを自家現像する場合、プリントあるいはパソコンへの取り込みをどうするかが問題となる。写真店にお願いする手もあるが、せっかく自家現像しているのだから最後まで自分でやりたい。ということでフィルムスキャナを検討したのだが、もはやフィルムスキャナ市場はほとんど存在していないようだ。一部のフラットベッドスキャナや複合機にフィルムスキャン機能が残っているのみ。今時わざわざフィルムを使おうという人は一つまみ位しかいないのだろうからしかたない。しかしここにきて、トイカメラの流行もあってか、お手軽なフィルムスキャン装置が出てきた。エクゼモードのFS-201やキャビンのCFS-2.5などだ。中でもキャビンの製品の評判が良いので、ネットで注文した。
安価な製品なので作りはチープだが、取り込みが早いのがいい。
最近キャビンから新しい機種が発売されてちょっとショックだが、時計・温度計・フォトビュアーなど、フィルムスキャン以外の機能は不要なので、まあいいか・・・

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2010.04.18

のだめカンタービレ最終楽章後編

12月に見た前編に続き、のだめ最終楽章後編を見た。初日の翌日の日曜朝イチというのは、12月と同じパターンだったが、前回は結構ガラガラだったのに対し、今回は満席の大盛況。昨日、フジテレビで前編の特別編を放送していた効果か。
後編に期待していたのだめのピアノシーンはふんだんに盛り込まれていて、そういう意味では結構満足なのだが、もうひとつ物足りなかったのは、これで物語がオシマイということだからか。
なんというか、長期間に及びクラシックブームを引き起こした「のだめ」ならば、フィナーレを飾る大コンサートで感動の締めくくりを期待したのだが。
壁にぶつかって悩むのだめもいいけれど、最後はもっとはじけて欲しかったな。ファンの勝手な言い分だけどね。
漫画の連載も同様に最終回を迎え一区切り付けたようだが、番外編もあるらしい。実写版の番外編にも期待したいところだ。

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2010.04.16

ダークレス その3

さて、はじめてのダークレスを経験し、勝手が分かってきたので、例のトラブったフィルムの救済&現像に取り掛かった。
使用期限を遥かに過ぎていた未使用フィルムを探し出し、フィルムを引き出して最後のところを少し残してフィルムを切断。ここにパトローネの中で切断していると思われるフィルムの端をセロテープで接続した。ダークレスのハンドル部分を巻き取り側の軸に付けてスムーズにフィルムが巻けることを確認し、ダークバッグの中へ入れる。あとはダークバッグに両手を突っ込んでハンドルをクルクル回してフィルムを巻き取ればOKだ。
しかし、ダークバッグの内側の薄い布がハンドルに絡まって、思いのほかうまく回らないので苦労した。しかも半分位巻き取ったところで強い抵抗が生じ、回しにくくなった。フィルム切れの悪夢が頭によみがえり、それ以上強く回す勇気が出ない。悩んだあげく、一度ダークバッグから取り出して確認する道を選んだ。当然、最低1コマは露光してしまうが、やむを得ない。明るい所で確認すると、どうやら中でフィルムが折れているようで、手で引っ張れば少しづつフィルムを引き出せることが分かった。そこでもう一度ダークバッグに戻し、今度はフィルムを手でそっと引き出してからハンドルで巻き込む方法を取ると、ようやく最後まで巻き取ることができた。運よく、途中ではなく軸の取り付け部分が切れていたので、途中で露光した部分以外は救済することができそうだ。
二回目のダークレス現像はかなり余裕ができ、スムーズに最後まで作業することができた。結果も1回目に比べてムラが少なく、大成功だ。残念ながら途中露光した部分は2コマに渡っていたがこれはしかたがない。
ところで、例の右側のカブリも1本目と同じようにほぼ全コマ出ていた。実は撮影に使ったOM-1Nのボディはかなり前に中古で手に入れたもので、裏蓋のモルトプレーンが限界だったので交換しようと貼り替えキットを調達してあったのだが、ついつい延び延びにしていたのだ。やはりがんばって交換するしかなさそうだ。

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